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人と鶏を技術で結ぶ! 養鶏家のための養鶏家による配合飼料設計会社
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| 1981年 3月 |
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愛鶏園、磯ヶ谷養鶏園、細谷ファーム、杉山養鶏場、小川鶏園、小川フェニッス、高砂鶏園、結城園養鶏、児湯養鶏等の各出資により資本金450万円で配合設計、経営分析を主業務とする採卵養鶏コンサルタント会社として東京日本橋人形町に株式会社ジェイ・アール・シー(Japan Research&Control Co.,Ltd.)を設立。
初代社長に愛鶏園の齋藤富士雄が就任。
常務取締役に中野宏躬が就任 |
| 1981年 4月 |
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米国最大の養鶏コンサルタント会社CMC社(Chilson's Management Controls, Inc.)が
発行するCMCリポート(同社の顧客である全米各地の採卵鶏経営体の経営分析報告書)の日本国内販売総代理店の地位を愛鶏園より承継し、日本の顧客へ配布開始。 |
| 1982年10月 |
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養鶏先進国アメリカの先進技術研修を目的とした、セントラルファーム社主催の第8回米国養鶏視察団一行23名の団長として愛鶏園齋藤太洋が参加。
*JRC発足前の1975年9月に開始された第1回の当視察団には一行6名の団長として愛鶏園社長齋藤富士雄及び磯ヶ谷養鶏園社長磯ヶ谷正道、細谷ファーム社長細谷力が参加。 |
| 1983年11月 |
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業容拡大により秀鶏園、細谷養鶏園、細谷製作所等会員の新たな出資や既存出資者の引受けにより資本金を1,000万円に増資。 |
| 1985年10月 |
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第10回米国養鶏視察団に一行22名とともに会員先3名が参加 |
| 1989年 6月 |
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JRC創立10周年記念事業として齋藤太洋団長の下、タイ、オーストラリア両国の畜産事情視察。 |
| 1989年 9月 |
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第13回米国養鶏視察団に一行25名とともに会員先1名が参加 |
| 1990年 1月 |
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韓国の韓一飼料会社の依頼により配合設計技術に関するコンサルタント契約を締結。 |
| 1990年 9月 |
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第14回米国養鶏視察団に一行20名と共に会員先3名が参加。 |
| 1995年 4月 |
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会員先の細谷ファーム社長細谷力が神奈川県県民功労賞受賞。 |
| 1995年11月 |
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JRC創立15周年記念事業として齋藤富士雄団長の下、タイ、ベトナム両国の畜産事情視察。 |
1997年 4月
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第2代社長に愛鶏園の齋藤太洋が就任。 |
9月
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常務取締役に宇野元康が就任。 |
1997年12月
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韓国の韓一飼料会社とのコンサルタント契約を契約期間満了により解除。 |
1998年 6月
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21世紀へ向け、時宜に適った演題による公開セミナー開催を目的として、JRCテクニカルシンポジウム21を開設。第1回目として米国のトレーバー・トムキンス博士、デービッド・ニスベット博士を招き、JRCテクニカルシンポジウム21デローチ29特別セミナ‐として「サルモネラ対策用同定剤競合排除製剤の開発について」を東京人形町北浜の会議室で開催。 |
1998年 9月
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従来の会員会社オーナーによる生産者会議に加え、21世紀を迎えるに当り会員会社の後継者や会員会社の若手幹部をメンバーとして先端技術の習得を始め、農場の生産性データ分析に基づいた飼料の配合設計の検討や情報ネットワークシステムの構築による情報の共有化推進等への調査研究や研修機関として新たに「PJ21委員会」を立ち上げる。 |
1998年10月
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米国のピーター・ホルト博士を招きJRCテクニカルシンポジウム21「鶏がサルモネラエンテリティディスに感染しやすい要因について」を新浦安ホテルで開催。 |
1999年 4月
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会員先の細谷ファーム社長細谷力が勲6等単光旭日章受賞。 |
1999年 5月
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安心、安全な鶏卵生産の一環としてのマッシュ飼料加熱処理プラントによる加熱飼料の実態検証のため、社長の齋藤太洋が協同飼料と先進地のスイス、フランス両国を視察。 |
1999年 7月
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サルモネラ等に対する安全対策強化を目的とし、安心、安全な鶏卵生産対応のため、飼料製造委託先の協同飼料と提携し、同社が国内初のマッシュ飼料熱処理クリーンプラント(スイスのビューラー社製)を新設したのに伴い委託品の育成用、成鶏用を加熱飼料として会員へ供給開始。 |
1999年11月
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JRC創立20周年記念式典と祝賀会を東京ステーションホテルで開催 |
2000年 2月
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業容拡大のため、事務所を東京日本橋兜町へ移転。 |
2000年 6月
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英国のロイ・フラー博士と名古屋大学の奥村博士を招き、JRCテクニカルシンポジウム21「プロバイオテックスの養鶏への応用と効果」をJRC会議室で開催。 |
2000年10月
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米国CMC社主催の採卵鶏の経営分析や鶏卵販売の経営分析等の手法を始めとする顧客参加のセミナーに出席のためPJ21委員5名が渡米。 |
2000年12月
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有力鶏種をもつ米国ハイライン社と米国の有力採卵養鶏経営体のスパボー社の両社長が来所し、「最近の米国の採卵鶏事情」について講演。 |
2001年 1月
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米国ハイライン社の栄養学者ウッディ・ウイリアムス博士とゲンコーポレション社が来所したのに伴い、PJ21委員会でハイライン鶏の勉強会を開催。 |
2001年 4月
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米国のドナルド・ドンベル博士を招いて、JRCテクニカルシンポジウム21「動物愛護の問題が養鶏現場に及ぼす経済的影響」を東京ステーションホテルで開催 |
2001年 6月
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飼料委託製造先の昭和産業で熱加工プラント新設により加熱飼料を会員へ供給開始。 |
2001年10月
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米国のピーター・ホルト博士、鳥取大学の大槻博士、北里大学の中村博士を招き、JRCテクニカルシンポジウム21「鶏インフルエンザ問題」「サルモネラ問題」他を東京八重洲富士屋ホテルで開催。 |
2001年11月
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飼料委託製造先のJA東日本くみあい飼料で熱加工プラント新設により加熱飼料を会員へ供給開始。
3社による加熱飼料の供給が出揃い 、鶏卵生産における安全性や安心を確保する一環としての鶏卵のトレサビリティ等については、加熱飼料によるサルモネラ対策、飼料の使用原材料の指定制度による内容の把握、また非遺伝子組み換えトウモロコシの使用による成鶏用Fシリ‐ズの供給等により対応し、会員各社の鶏卵生産に一層の安心、安全の確保を構築。 |
2002年 3月
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会員先の愛鶏園齋藤富士雄が家禽学会功労賞を受賞。 |
2002年11月
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米国の有力養鶏経営会社スパボー社のブルース・べーレンズ博士と同社のアイオワ州担当のマーク・フリードウ総合マネージャーを招き、JRCテクニカルシンポジウム21「採卵鶏栄養学の新しい展開」他を東京の鉄鋼会館会議室で開催。 |
2003年 4月
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米国のロバート・エックロード博士を招き、JRCテクニカルシンポジウム21「鶏インフルエンザ問題の対策と実際」「動物福祉と畜産事情」他を東京八重洲富士屋ホテルで開催。 |
2003年10月
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おいしい卵の生産に欠かせない健康な鶏を作るために、鶏種や鶏舎環境や栄養レベルを考慮した配合設計による成鶏飼料Sシリーズ、Fシリーズを各11銘柄に多様化して新配置。 |
2004年 1月
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鶏インフルエンザが国内で発生した事に伴い、JRCとグループ会員各社とは農水省の高病原性鶏インフルエンザ防疫マニュアルを参考にし、危機管理体制を整え、移動制限地区内に入った場合に備え、日頃の共通問題への対応により、鶏卵の出荷協力ネットワークを立ち上げる。 |
2005年 3月
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鶏種や成長に合わせた配合設計による育成飼料Jシリーズを5銘柄新配置。 |


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